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yuki.takahashi blog

自分をコーチするブログ

ぎょうざぎょうざぎょうざ

料理ってなんでこんな楽しいんだろう

 

娘が生まれてからの約2週間

妻と娘@実家の際も

自宅に帰ってきてからのこの数日も

「自分でごはんを作って食べる」ようにしてる

 

やっぱり、料理は、楽しい

せっかくなので料理の何に楽しみを感じるのか、考えてみる

 

・作業に集中出来る

パズルやってるのと同じような感覚。

決めた材料をある一定の行程で仕込んだり調理したり。

余計なことを考えないで 没頭できるのが最高。

更に、どうやったらその作業が効率的で効果的になるかを

考え、それを実践していくのも没頭の要因の1つ。

 

・ 狙った通り進むと気持ちいい

基本的に1つ仕込みながら1つ作り、更に並行して後片付けもいかに楽にするか

といって3つぐらいのテーマを抱えながら進める。

その段取りを一旦頭の中で想定して、それがキレイにハマると

…気持ちいい。

「料理が完成したら、後片付けもほぼ完了してる」

という状態に持っていけてると、「俺、最高だな」って気分に。

 

・食べたい物を美味しく食べられる

結局、「食べたい!」と思う物を作るわけで

そうすると、食べた時に「うまい!」と思う可能性は高く

その量も、ある意味自分が好きなだけアレンジできる

…外で食べる時に感じる

「もうちょっと食べたいのにな…」「これはいるけど、これはいらない」とか

余計なストレスが、ほとんど無いんだな

 

・もたなし欲

自分自身のためでもあるが

誰か一緒に食べる人に「どうだ!」という気持ちもあり

単純に、もてなしたい 喜んでもらいたいという欲もある

 

・食材に触れるのが好き

1つ1つの食材に特徴が合って

それが、どう食べたら一番自分にとって美味しいか

なんて考えたりするのが楽しい。

肉にしても野菜にしても、どれも「個性」みたいなもんで

それをどう活かすか っていうテーマへの関心

 

この辺りだろうか…

どれも本当で、どれも自分の趣向を表してる。

 

写真は、夜のぎょうざ

どうやったら一気に早く作ることができるかを検討

→一気に作成。焼きギョウザと水餃子なりー。

 

学生時代に、学園祭で1000個以上作ったの、思い出したわ

あれも、楽しかったなぁ…

 

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