yuki.takahashi blog

自分をコーチするブログ

白馬岳登山 その2

2泊3日の白馬登山

 

富士山登ったのが大学4年の21歳

ということで9年振り

 

晴天あり雪あり雨あり 

盛り沢山な山登り

 

山登りは人生みたいなもの

って、よく言うけど

色々考えさせられることが道中に

 

・備えあれば憂いなし

『なんとかなるでしょ』って言って、準備とか適当にしない。特にその結果、人様に迷惑かけてしまうことになるなら絶対×

準備を手間に感じても、後のリスクや問題の方がよっぽど面倒。山にカッパは必須。

 

・ゴールと目標との付き合い方

登ると決めたがゴールとして、途中途中の休憩地点を目標とした時。人によって、どう付き合うのがいいかそれぞれだと思うけど…

自分の場合は、とにかく一回決めたものに対してその後は意識を捨ててでも、目の前だけに集中して淡々と進み続けるのがいいと感じた。

特に遠くの目標意識すると気が逸れる感じがしたから、目の前フォーカス。

 

・道のり

何かを決めて始める時は、大体最初が苦しい。

成果も見えないし先は果てしなく感じるし、慣れないことで色々不具合が出たりする。

今回は雪の登山と、豪雨の中ずぶ濡れで進み続ける行程…

山頂には風呂もなく、やや頭痛の中過ごし

更に山小屋での夜は相部屋の人々の豪快ないびきのおまけ付きw

 

予期せぬ事故も起きて、意図せず人を傷付けてしまうこともある

事実、今回は落石でYさんの指負傷…。

 

一方で山頂での極上の星空の様なご褒美とか

ゴールに着いた後の達成感とかも待ってたりする。

 

大げさに言うと人生もそんなだろう

いろいろ

 

そんな中で感じたことは…

『どうせなら、あらゆる行程をも楽しめると最高』

『最高の仲間たちと登るのが幸せ』

 

今回は知識豊富なガイドさんのお陰で

普段だったら見過ごす多くのことが

新鮮な学びとして頭に入った

 

行程は同じでも

彩りを加えてくれる要素は満載
そこに気付けれるかどうか

どこにどう視点を持っていくかは

自分次第

 

バカ高い目標ブチあげるもよし

登れる山から登ると決めるもよし

とにかく、まず、一歩!

 

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