読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

yuki.takahashi blog

自分をコーチするブログ

本031:こうして思考は現実になる

思考は現実化する

と言えば、ナポレオン・ヒル

いわゆる自己啓発系の超有名本

初めて手に取ったのが今から5年前ぐらいか…

 

本書はその名著にタイトルが重なる(せめて日本語版は)

「思考は現実になる」ってことを科学的に実験した

引き寄せの法則に関する本

 

印象に残ってることとしては…

 

「思考は現実になるってあなたもよく聞いたことあるだろうし

その方法も色々聞いてきたかもしれないけど

心から、信じてないんでしょ?」

 

みたいなことを言っていた点

 

それ自分の場合は本当で

多くの場合、何かを心から望んでいると思いきや

それと同時に頭なのか心の隅っこどこかで

「そういってもまぁ…」みたいに

何か歯止めかけるものだったり

望んでいることが手に入らないための言い訳のようなことを

抱いていたりすることがほとんどだったりする

要するに、相反するエネルギーをどちらも発してた

 

過去を振り返ってこれまで手に入ってきたことに関しては

全く疑う余地なし、根拠ない自信を持って

それが実現することを当然のこととして捉えていた訳で

 

本当に何かを実現させるなら、ただ信じる。以上。

っていうのが、思っている以上に普段できてないな という気付き。

 

ちなみに本の中では9回「実験」なるものが提示されてて

せっかくだから、1つ試してみた

 

48時間以内に、「こんなことが起きたらいいな」

っていうことを想像してみようということだったので

「予期せぬ人との出逢い/再開」の実現をテーマにしてみた

 

そしたらオモシロいことに

その日のうちに何ヶ月〜何年振りかの人達からメッセージが届き

少し前にふと思い出した人と数年振りに駅ですれ違い

と言った、偶然にしては重なって色々と再開があった

 

ふむ。

 

本を聞いている中の気付きとしてとても大きかったのは

実例に出てくる人達の、いわゆる引き寄せに関しての話を聞いていて

自分が持った感想が「なんじゃお前、都合の良いやっちゃな」という

私が言うにはご都合主義に対する、呆れといら立ちだったということ

(確か内容が「旅行行くお金を、誰か出してくれないかな!」とか

「新しい仕事が突然舞い込んでこないかな!」といった類いだったような…)

 

そんな感情が湧いてからふと気付いたのが

「都合良いことの、何が悪いんだ…?」という思考

 

というのも、みんなそれぞれ自分の人生をオモシロ楽しく

思う様に生きたいわけで

色んなことの実現を願うのは、当然の権利

 

そこにおいて「苦労を伴わなきゃダメなんだ」とか

「都合よく色んなことを願って手に入れるとか、おこがましい」

みたいな考え方を「しなきゃ」ってなってる自分がいたことに驚いた

 

難しく固く考えんと

実現したいことがあったらそれを疑うこと無く

自分自身を疑うことも無く

それを手に入れるにふさわしい状態にあると信じ

ただ、純粋に「実現させる!」って決めときゃ良いじゃん

 

って、そんな気付きを得ました

その方が開いてる感じする

 

この本

またいつか聞き直してもいいかもしれんなー