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yuki.takahashi blog

自分をコーチするブログ

本029:奇跡はいつも起きている

奇跡はいつも起きている

ということで

カルマについて書かれた本 (と解釈してる)

 

なにやら著者は「ヒマラヤ聖者」といって

ヒマラヤ秘教なるものの正当な継承者

 

書の中で聞き慣れないカタカナが多用されていたこと含め

内容もちんぷんかんぷんだったので

本はあっけなく途中で挫折

 

が、せっかくなので1つ

「カルマ」というテーマについて考えてみるきっかけに

 

◇カルマって?

著曰く

「カルマとは過去生からの思いと行為の体験の記憶

カルマには良いものも悪いものもあり、それらによって人生が設計されている

人はそのカルマに翻弄されながら生きている とのこと。

 

カルマは、人の運命やキャラクターを決定づけ、今世や来世の設計図を描いていく

そして、そこには運・不運を分ける選択、親子や夫婦の縁、人との出会い、

生まれながらの才能なども組み込まれていく」

 

もっかい自分の言葉にしてみると…

人には前世があって

その時にどんな想いでどんな行動してたか って記憶がある

ほんでその内容に沿って、現世でどんな生き方してく運命なのかが

自分の中に組み込まれてる

輪廻転生ってやつか

 

◇自分のカルマって何やねん

こっからは、もはや本からでなく自分の推測を基に

 

上記の内容に沿って考えてみたとしたら

おそらく、

・自分がどんな親/家族の下に誕生したか

・幼き頃からどのような生き方(選択)をしてきたか

・どんなことに感情が動くか

・どんな傾向やパターンがあるか (思考/行動)

 

などなど

こういったことがカルマを考えていく上でのヒントになるんかな

 

(この答えが書いてあるだろうけど、本を再度聞こうという気には

今のところなっていない…)

 

どのような「事実」に出逢うかということと

その出逢った事実に対して、どのような「反応=選択」をしているか

そのどちらもを合わせて、その人の運命なんだろうな と

 

で、どんな反応を起こすか っていう所に関して

その反応の仕方が、その事実に対してもたらす結果を大きく変える訳だけど

人って「衝動」とか「理由なんて特にないけど」っといった感じで

 

判断の基準がなにか明確にあるor何かが原因でその基準が出来上がっていった

っていうものが無くても、「私はこれ!」っていうものがあると思う

特に子供の頃とか、判断基準が感情次第なわけだし。

 

そういったことが多分

自分の中に組み込まれてる記憶によって起こされてるんじゃないか

という、本を途中段階で挫折 (睡眠学習)した私の感想

 

◇ほんで?

子供の頃から、なぜか〜だった

とか

思い返してみると、昔から今まで〜ということが、とても多い

とか

 

自己理解を深めること

その中に起きている一連のパターンや傾向が何かを知っていくこと

それが、一体どういう意味合いなのかを解釈していくこと

その上で、そんな自身とどのように付き合って/向き合って生きて行くのか

ということを考え実行していくこと

 

恐らく衝動にかられて感情のままに生きていくことも大切で

一方でそれだけでは「越えられない何か」が出てくるんだろうな

という、ふわっとした印象

 

多分、無意識化している日々の行動言動

物事に対する反応の仕方

刺激に対する受け取り方

世界に対する見方 視点や視野の持ち方

 

この辺りに対して意識化 自覚していくこと

それを通じて、自身を俯瞰して見てみることや

カルマに対する気付きを得ていくことに

近付いていくのかな

 

ここまで書くなら

「本、読めよ」って話だわ。

 

またいつか、その時がきたら戻ってくるでしょう。