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yuki.takahashi blog

自分をコーチするブログ

本023:なぜ勉強するのか?

学生時代を振り返ってみて

「勉強」が好きだったことは、ほとんどない

 

「勉強」という言葉の語源は「勉めて強いる」で

気が進まない事を、無理にする という意味からも

そもそも、その言葉自体あまり使わないのだけど

 

ただ「学び」は人生を豊かにする1つの手段ということは確信しており

あらためて、人って何の為に学ぶんだろう…?

ということを、考えるきっかけにしよう と手を取った本。

 

著者は「リング」「らせん」などのホラー小説を書いた鈴木光司さん

読んだ内容を既にすっかり忘れた状態でのログになってしまったが…

 

思い出せることとしては

・理解力/想像力/表現力を身に付けることの大切さ

・どんな知識であれば、社会に出て行く上で役に立つのか?

→学校で学ぶべきは知識そのものではない

理解力 想像力 表現力を手に入れる

教養を身に付けるため

 

・学ぶ事で、困難に陥った時に、解決策を与えてくれる可能性

 

・学ぶということは

その世界、その視点が自分の中に生まれるということ

 

 

学生時代に勉強が好きだったことは、ほとんど無い

という冒頭の自分のセリフ

自分でこの言葉を書きながら、ちょっとしたむなしさが湧いてくる

 

別に「勉強好きにならないとダメ」なんて話は無いけれど

「学び」に充てる時間というのは、学生の生活の内の多くを占めてる、本分

 

それに対して好奇心を持ったり、喜びを持って取り組む事ができたら

その方が幸せに決まってる

大人になって、仕事に対しての感覚もそう

 

自分に子供ができて、その子供が

「勉強ってつまらない」と言ってたなら

その時、どんなコミュニケーションを取るんだろうか