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yuki.takahashi blog

自分をコーチするブログ

本021:会社のことよくわからないまま社会人になった人へ

「会社って、一体なんなのか?」

 
ちょうど07月01日に会社が3期目に入ったところで
「会社って、なんやねん」ということを
あらためて見つめ直す良いタイミング
 
手に取って聞いてみた、池上彰氏による本
 
 
対象は
これから社会人になる人達や、社会人になって間もない人達
 
結論から言うと
「なんか聞いてて腹が立った」という率直な感想w
 
なんでだろ
多分、「先生」とか「解説的な立場」で
会社とか経営について語ってる口調に対して
「お前に何がわかんねん」と思ってしまったんだろうな と
 
というのも、経営してない人間に「経営とは」と語られても
…は?と思ってしまう
 
これ書きながら気付くこと→
自分小っちゃいな という話と
恐らく、経営者に対してコーチをしてきた自分は
これまでクライアントから、同じことを思われてきたんだろうなぁ と
 
◇内容メモ
そもそもどんな理由から、起業するのか?
「金を稼ぐためがほとんど」 とのこと
これは、「ん?」って感じ
 
会社が誕生し成長する理由は
「社会がそれを必要としている証拠」
社会が何を求めているのか に答えていく
 
社会の循環は企業によって生まれる。
多く利益をあげて、多く分配する。税金を多く納める。
企業とは、循環器。
 
乱暴な言い方だけど、儲かっている会社はイイ会社。
社会的に存在意義を与えられている。
現在日本には170万の株式会社、240万の個人事業がいるらしい
 
◇会社も1つの身体として捉えると考えやすい
『会社』の正体=1つの生き物
生き物のように
形や名前を変えて存続し続けることが出来る
脱皮が求められるタイミングもある
 
1つの身体だと捉えた時
頭でっかち×
 
意思決定のスピードが速いこと○
=心で感じて頭で考えた事→行動起こせや
 
柔軟に変化出来ること○
 
伝達のスピード
=脳から身体、身体から脳に信号が伝わり合うスピード
=速いことが望ましい
 
【気付かされた事】
会社を1つの生命として捉えて
かつそれを、自分の会社に当てはめて考えてみて出てきた結論は
 
「随分と、生まれて間もない命なのに
頭でっかちで、身体を動かさないのね」
そんな、お言葉
 
そう
起業したばかりのベンチャーのクセして
まったくベンチャーしてない という気付きを改めて得た
 
「なんで生まれたんだろう」「この人生で何がしたいんだろう」
って自身に問いかけてる赤ちゃんとか子供より
 
「とりあえず生まれたからには、色々やりますわ!」
「なんでもとりあえず、やってみる!」ぐらいのエネルギーあった方が
可愛いし、やってる内に何か見つけていくでしょう
 
という
客観視するきっかけをもらいました
 
ありがとう、池上さん