yuki.takahashi blog

自分をコーチするブログ

本016:脳が悦ぶと人は必ず成功する@佐藤富雄

 脳に閃きやアイディアが生まれやすい状態をつくり

で、幸せになろうや

 

ということで

「閃きが出やすい脳をつくる」ための本

 

著者の佐藤富雄さんは元々化学者

脳で考えることが、どのように身体に影響を与えるのか

こういったことを研究してたらしい

 

ということで、『閃き』なるものを

化学として構造として理解して活用しましょう と

 

ちなみに

これまでの自分に降りてきた

超大切な「閃き」の瞬間は、人生に1回

 

それは、起ち上げた会社の名前が「降りてきた」とき

 

百を越える数の名前候補をノートに書き溜め

テーマやコンセプトや目指すものを言葉にして

何日も何日も繰り返し、朝も夜もそのコトが頭にあった

 

そんなある日の深夜2時頃

突然、頭の中にキーワードが「閃いた」

本当に突然。半分寝ぼけて、ぼーっとしてたら。舞い降りてきた。

それをきっかけに、Central Figureという名前に辿り着く

 

何か決まっていることをやり続けるなら話は別だけど

新しい何かを生み出す という観点において

「閃き」というものは、言うまでもなく、超大切

 

◇そもそも

閃きとは、願望を達成する能力の本質

願望が明確に脳に伝わっていると

閃きは自然と湧き上がってくる

 

閃きはワクワクすることを渇望していて

窮屈さや強制の中からは生まれない

 

閃きが重要なのは

・決めたことを淡々と且つ圧倒的スピードで処理していく

だけでは辿り着けない所があるから と解釈している

 

 

◇閃きが生まれる条件

そもそも、なんのために閃きが欲しいのか?

明確な願望を抱く イメージする

脳がそれに対しての情報を収集し整理始める

 

そこで集まった土台となる情報/知識が組み合わさって

引き出された結果、閃きやアイディアが生まれる

 

ちなみに、ガッチガチに頭も身体も固まってる状態で閃きは起きない

一定のゆるさであり、リラックス状態や自然体が求められる

机に座って頭を抱えて出てくるものでもない

 

◇おススメ

歩くことが、いいアイディアや閃きにつながる

歩き始める中で脳の中で色んなもんが分泌されるらしい

ドーパミン セロトニン などなど

 

閃きには、遊びや快適さが必要不可欠

美しいものやこだわりのものに触れる

本を読むことも同様

あと書店に行って歩き回るのとか

外部刺激としては大分点数高し

 

◇自分に限界が見えたら

他人の頭を使わせて頂けばいい

というか、他人に自ら頭を使って協力して頂ければ良い

 

これが、自分の頭の限界を越える方法

楽しい人間関係から、ワクワクが生まれ

そこから、自分一人では辿り着けなかったアイディアや閃きが出る