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yuki.takahashi blog

自分をコーチするブログ

本015:渋谷で働く社長の告白

藤田晋さん
12年前にこの本を書いたときはまだ31歳

現在は売上2500億円 3500名となった
サイバーエージェント

よく『サイバー、サイバー』と
学生の頃から名前は聞いたし
ITベンチャーの代名詞的な存在なんだろけど
『そもそもITってなんやねん』という私なので
先入観とかなしに、読み始め

 

経営者(起業家)の書いた本というのは

やはり心に触れるものがあり

何か、動き出したい!という感覚をくれるもの

 

◇何かを『諦める』瞬間
今からミュージシャンにはなれない
スポーツ選手にもなれない
でも自分の人生を平凡なものに終わらせたくない
起業家になるという手段を選択する

20歳の頃から
『21世紀を代表する会社をつくるんだ』
これが藤田さん

近しい感覚を確かに思うとこがある

『学生の時に○○で日本一でした』とか
そんな輝かしい歴史を自分は持ってないし
今は大企業にいるわけでもない

そんな中
『どうやって、自らに価値をつけていくのか』
その答えの1つが、起業

◇勝手に共感すること
遊び過ぎて留年して大学5年行って
単位が足りなくて卒業できない夢を
今でも見るとこw

起業だけ決めていて
事業計画なんて何もなかったこと
貯金どころか借金ある状態でスタートしたとこ

原宿のすごいいいとこに
勢いだけでオフィス借りたところ
いいとこ借りたら
そこに合わせて何か生まれるだろうという
埋め合わせな考え方してたとこ

自分の場合
表参道に勢いだけでオフィス借りて
1年ちょっとで撤退したけどw

◇ヒント
・どんなアイディア、事業を思い付いても
そこに共通していることや領域とは?

・若い人間で実績が少なくても信頼されたり、相談されることができる領域や理由は?
→ウェブ系、英語、スポーツ とか

・その業界の中で、現在『弱いところ』とは?
→藤田さんは、インターネット業界の大塚商会を目指した

・どベンチャーが『実績は?』と聞かれて
馬鹿正直に答えてたら実績なんかつくれない
実績を先に答えてそれをつくりにいく
いま無いなら、つくっちゃえ

◇本と映画
ビジョナリーカンパニー
人を動かす
社長失格

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