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yuki.takahashi blog

自分をコーチするブログ

本013:絶対達成マインド 横山信弘

ちょっと前の朝
すごい会議どすえの石田かずまから
『バグ』という言葉を聞いた

期待する成果を達成していなかったり
手に入れたい何かを手に入れてない
そんな状態になっているのだとしたら
『それは、成るべくして成っている』
『何か壊れてる』
要はバグがあるっていう話

そこで起きている
『壊れている部分』にどうやったら気づけるか
んで、どうやってそのバグを修復してくか
当たり前化された思考、行動、結果
それに違和感持ってかつ変えてくて
言葉で言うほど簡単ちゃうこと

ほんで、この本はその名の通り
『絶対達成』について書かれているので

状態や段階と現象→それに対する手段
が載ってる

で、自分のバグはどこにあるんだろうか…
って注目して読んでみるとオモロイかも

◇OS
なんで、うまくいく人と
うまくいかない人がいるのか?

そもそもOSが間違ってるから。
方法=アプリでしかなくて
それ起動するにはOSいる。
いいアプリもそのインストールの仕方を知らんと始まらん

だから成功する人間のOSをつくるべし

これ、昔聞きまくってた神田昌典さんの
セミナーでもよう繰り返し聞いてたな

『そのOSがイケてるのかイケてないのか』
これにどーやって気付くかが、まずカギ

だいたいイケてないOSの場合
思考ノイズが起きてる
あーでもない、こーでもない

それまず消す。やる。

◇衝撃を与えい。何度も何度も
変化していくってのが
そんな単純 簡単にいかないって話

イメージは転がってるボーリングの球
簡単に止まりも軌道変わりもしない
球重いし

ボクらの考え方や行動もそれと同じ
なにか変えようと思っても
現状維持のバイアスがかかる

じゃあどうやったら変われんの?って
止めるも軌道変えるも、インパクト!がいる
衝撃×回数

一回で、そんな簡単に変わるか!

◇今わかってたら苦労せんわ
逆算思考
って言葉はよく聞くしそう考えてるつもり

時間は未来から考える
ゴールから逆算して
その時々何を当たり前にしてるか
それを体現してく みたいな

いま、意味がわからないからやらない
ではなくて
なんかやってみて続けるから
未来において意味がわかるようになるでしょ
だからとりあえず今やれよ

みたいな考え方も逆算思考
っていうようなことを言ってる(と解釈)

コミュニケーション力高いから結果出てんのか
結果出てるからコミュニケーション力高くなってんのか
逆算思考は、後者

これ船井総研の本でも言ってた。
往々にして『現状はこうだから…』
っていうとこを大きく変えられそう

あと、意味付けとか考えんのも思考ノイズ
やってたら理解

自分のバグは1つここにありそうな臭いがする


◇達成のための手法とステップ
手法
ペーシング…相手 周囲とペースを合わせた言動、信頼される言動

ラポール…周囲から信頼されている状態 自信

リーディング…相手周囲をリードして動かすことができる
思うような状態で物事を進めていく状態

当たり前化までの4ステップとは…
→わからない期
→わかっちゃいるけど期
→がんばる期
→当たり前期

それぞれのタイミングに特徴があり
それぞれ効果的なアプローチがある

例えば…
わかっちゃいるけど期には
まず『ペーシング』=自分を承認する。
ほんでラポール築く

マラソンとかと同じで
何かを成していくまで
どんなペースで進んでいくか
それを考えて走った方が完走しやすい

ほんで一回頑張り始めたら
『無理しないでね』じゃなくて
そこは、頑張る。やる。一気にやりきる。
そうやって初めて、当たり前期に入る。

当たり前期には
先送りグセにに効果的な『倍速管理』
→期限を2つ折りにして、それまでに終わらせる とか

◇3つの障害
達成しようとするときに出てくる障害
1. 顕在問題
2. 行動の潜在問題
3. 結果の潜在問題