yuki.takahashi blog

自分をコーチするブログ

本011:読書の技法

この5月から本を読むようになり

1ヶ月で合計11冊の本を読んだ。
前月までの0に対して大きな成長!!
 
どんな変化があるかって
『なにかと、気付くきっかけが生まれてる』
ということ
 
視覚 聴覚 その他感覚に触れること もので
今までだったら右から左に流してたものが
読んだ本たちの影響で
自分のアンテナというかセンサーに
引っ掛かることが多くなった
 
で、せっかく読むなら効果的にしたいので
佐藤優さんによる
読書の仕方を考える本書
 
◇なんで読書の技法?
そもそもなんで
読書方法を気にするのかって
 
時間は有限であり
人が人生において読める本の数もまた
同じように有限 という前提のため
 
同じ時間をかけるなら
より効果的にしたげましょう
 
◇読み方メモ
当たり前だけど
本にも『自分』にも
レベルや段階があることを知る
 
簡単に読める本
→やや難しい本
→難しい本
 
その分野に関して自分が
全くの無知
→多少の知見持ってる
→かなり精通してる
など
 
それらを理解した上で
どんな本を、どのように読むと決めるか
これだけで効果が変わる
 
あとはそれを
超速読、速読、熟読
の、どれにすんのかって話
 
その本を読む目的=なにを得たいのか
これによって、読み方変える
 
ちなみに
同じジャンルについて幾つかの本を読んでいると
そのジャンルについて精通してくる
そうすると同ジャンルの新しい本は
概要を掴むのも必要な部分をピックアップのも
比較的早い時間で出来るようになる
 
多面的なものの見方や判断基準ができ
自己の意見も形成できてく
 
◇これからの読み方
今は読書習慣をつける目的で
とりあえず興味持ったものを手当たり次第読む
ってなってる。それでよし。
 
次の段階は
・決めたテーマについて複数の本を読む
 
というのをやってみよう