yuki.takahashi blog

自分をコーチするブログ

本008:努力が勝手に続いてしまう

習慣を持つこと

続けること

 

多分、このテーマに関して自分は

いわゆる「劣等感」を持っているんだと思う

 

これまでの人生で

「思いつき」で、なにかに飛びついたことは沢山あって

その時々の感覚で「これだ」と思って、それに向かって思い切り進んで

で、欲しい何かを手にする っていうのは繰り返してきた

 

さかのぼると大学の受験から就職

起業もそれにあたってる

 

要は、「その時の勢い」ってやつで

一概にそれを否定する事はできず

むしろ後先考えてたらその行動起こせないよね とか

勢いでやってよかったね っていうことはいっぱいあるんだけど

 

一方で30才になると気付くのは

勢いで何かやるのもいいんだけど

それ、積み重ねないとダメよ ってこと。

 

ビジネスではもちろんそうだし

自分が「これ」と決めた事をやり続ける。

1回の勢いとかだけじゃなくて。

ちゃんと、コツコツと積み上げていく。

それこそ、本当に強い って話

 

だからこの本をパッと買ったんだと思う

で、聞いた

 

が、あんまり内容覚えてない

なのでこんなログになった・・・w

 

一つだけ

努力する = 努める = 力を尽くして何かをする

というような意味合いになる

 

で、これを手放そうと思っている

 

ようは、努力しない。

 

「努力する」という感覚になっているんだとしたら

それは、そもそも見直す。

そうじゃなくて、「自然に」「夢中に」なってやれること

それにフォーカスする。んで、やる。

 

 もちろん、一定の変化をもたらそうとした時に

始めにその反動が起きる事は自然なことなので

一種の違和感があることは当然で

それすら受け入れないとしたら

「今のままであり続ける」という怠惰になりかねないので

それはwatch out

  

そもそも努力をしたいんだとしたら、それは

「こうなりたい」「こうありたい」という何かしらの目的やゴール

想いがあるわけで

それに向かって「こうしたら、そこに辿り着ける」という

なんらかの意識や行動の項目があり

それを実行することを「努力」しようとするはず

 

考えるは

・そもそも、その目的/ゴールは本当に手に入れたいのか?

・どれぐらい欲しいの、それ?

・それをいつまでに手に入れたい?

・条件は?

・で、やる?やるって決める?

・それを手に入れるための手段/方法とは?

・「私の場合、どうやればうまくいく?」

・で、どうする?(行動などの変化)

・どう、うまくいってる?変える事はある?どうする?

適当に書いたけど、なんとなくこんな感じだろうか。

 

ボクが言うには

ポイントになるのは「私の場合、どうやればうまくいく?」という点

 

いわゆる「参考書」的な方法とか

模範的な解答があったとして

それに沿ってやったところで、誰でもうまくいくはずがない

 

努力ってのもそうで

結局、「自分」という特性にあった方法ややり方でなければ

うまく続く事も成果が出る事も、無いでしょ っていう話

 

だから多分大切なことは自己理解だったり

そもそも「手に入れたい」という対象のことをちゃんと理解していること

 

で、それに合わせて進めていくこと

 

抽象論だけどそんな感じ

…なんの話だっけ 

 

全くもって本のログじゃなくなったけど

それはそれで、よし!