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yuki.takahashi blog

自分をコーチするブログ

本006:嫌われる勇気

 一時やたら流行ってたのか(?)

書店とかでやったら並んでた

アドラー心理学系の本

 

印象に残ったのは、1つ

 

「あなた以外の誰が

あなたの人生を生きて、あなたを幸せにしてくれるだろう」

 

っていうような話。

 

誰かの目を気にするのも

過去の出来事を「トラウマ」「コンプレックス」というのもいいけど

それやって、それを今起きている事や未来に起き得る事に対しての

原因 (多くの場合、言い訳)にするんだとしたら

それって勿体なくない?みたいな。

 

原因に起因して、「AだからB」言うのじゃなく

目的に対して「Cしたい/なりたいから、Bになる/する」

 

大体ヒトって何か原因に対して結果で考えがちだし

それを否定するとしたら、なかなか厳しい見方だなとも思うけど

 

一方で、目的に対して今この瞬間からあなたは変わる事ができる

っていう考え方は、とても希望に溢れてる感じもする

 

結局悩みって全て「人間関係からきている」とのことで

課題っていうのは、自分の課題と他者の課題の2つ

ヒトはその課題を区別することが出来てないらしい

 

 

あなたが起こす、ある行動や発言に対して

相手がどのような反応を示すか

それを好むか嫌うか

それは、全て「相手の問題」

 

その相手を気にすることで

行動を起こす/起こさないことや

どんな行動を起こすかを変えること

 

それは、ちゃうやろ って。

自分がどう思われるかを気にして変えてる

自分のことが可愛くて

自分のことが好きで守りたい っていう

 

だから、「嫌われる勇気」ってはなし

 

んま、だからと言って自己中になって

ヒトのこと気にせずに好き勝手やれい

っていう話しではなくて

 

自分が共同体にとって有益で

誰かにとって役に立っている

という感覚を得る事=幸せ

 

他者に貢献するのは、自分のため

「ここにいてもいいんだ」っていう感覚を手に入れる

 

働くことっていうのは、その本質やで

っていう