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yuki.takahashi blog

自分をコーチするブログ

18年振りのシカゴ

7-12才で住んでいたシカゴに

18年振りに行く機会があり

 

思った事、感じた事を雑記メモ

 

・仕事という当時と異なる立場で戻れたことに少し感慨

 

・が、育ったSchaumburgに行ったわけではないので、懐かしさはほぼ0

 

・あらためて、半年前にはこのようにアメリカによく訪れる状況になるとは全く想像してなかった。人生なにがどうなるか、わからない。

 

・でも一方で、去年の今頃に「来年の5月には仕事で海外行ってる。ハワイとか」と言っていた。(当時は別の仕事関係で) その点では、言った事は叶うもんだ。

 

・外に出て気付く、内のこと。海外に来ると、日本のことに気付く。

すごいちょっとした当たり前が、当たり前じゃないことは驚く。

こっちの小売り店舗の対応とか、「…え?」みたいな。商品投げたよね?みたいな。

 

・あらためて、サイズがデカい。

人も場所もなにも。リソースが違い過ぎる。

で、あらためて環境は人をつくる。そりゃ特性も、得意な事も苦手な事も、違うわな。

 

・自己評価 見せ方について

あらためて、日本人が自らの自己評価を高く持ち、しかもそれを外に対して「俺ってすごいぜ」みたいに出す事は少ないな と。そうなることが素晴らしいと言っているわけではなく。

ただ、単純に同じスペックを持ち合わせている二者(日本人とその他)が並んだ時に

日本人はそのプレゼンスの出し方で、相手よりも印象が劣るのかな・・・と

 

書きながら思うのは、一方で、花火みたいな一瞬の印象の話をしているけれども

積み重ねていくもの/ことと視点で見ていくと、別か。

イチローがヒット積み重ねてくのと同じような感じで。

派手さとか、そういうんじゃない って。狩猟なのか農耕なのか とか。

 

いずれにしても、アメリカにいると、子供の頃から一人前の個人として振る舞い

、アピール パフォーマンスの仕方が日本とホント異なるな とは感じさせられる。

 

・自分の国を、どう感じているか。好きか。誇らしいか。とか

これについては、またちょっと別機会にも考える。メモだけ。