読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

yuki.takahashi blog

自分をコーチするブログ

本034:13歳のハローワーク

2-3年前に購入して本棚に眠っていた1冊 村上龍氏による 「働く」と「職業」について考えるキッカケのための本 対象はその名の通り「13歳のため」だけど 実際それ以上の年齢が読んでも全く問題なし 2003年発行で13年前なので少し古いかもしれないけれど 数百…

本033:SとM

以前、つげちゃんにもらった本 「これは、人間関係に関するバイブルだ」と言っていた で、読んでみた 刺激的なタイトルのように感じるが 歴史的な背景など考察している真面目な本だった 誤解してごめんよ、つげちゃん ・SとMの関係は、契約関係から成り立つ…

本032:新しいパパの教科書

これまで人生で経験してきた 『はじめて』たちといえば 海外 受験 就職 起業 結婚 などなど 小っちゃいもの含めたら 数え切れんほどある 同じくこれまでの人生で 様々な『役割』も与えられてきた で、もうすぐ 新しい『はじめて』と出逢い 新しい『役割』を…

積読

引越しに伴い 本棚の整理 今までパンパンに詰まってた本棚 そりゃ、この状態じゃ新しい知識情報 入れようって気にならないわな ちなみに棚の本の冊数は 全部で102冊 で、その内44冊が積読 ということで40%以上が 買ったのに読んでない本でしたとさ 新しい本…

本031:こうして思考は現実になる

思考は現実化する と言えば、ナポレオン・ヒル いわゆる自己啓発系の超有名本 初めて手に取ったのが今から5年前ぐらいか… 本書はその名著にタイトルが重なる(せめて日本語版は) 「思考は現実になる」ってことを科学的に実験した 引き寄せの法則に関する本 印…

本030:世界最強の商人

あるお客さまとお話をしている際に 「習慣化」についての話題となった その方がこれまで習慣化してきたことの中に1つ 「ある本を、毎日3回読んでいた」があって それだけなら「ヘー」という話なんだけど 聞いてみると、それを「300日間続けた」とのこと 1回…

本029:奇跡はいつも起きている

奇跡はいつも起きている ということで カルマについて書かれた本 (と解釈してる) なにやら著者は「ヒマラヤ聖者」といって ヒマラヤ秘教なるものの正当な継承者 書の中で聞き慣れないカタカナが多用されていたこと含め 内容もちんぷんかんぷんだったので 本…

本028:ニワトリを殺すな

お世話になっている直さんから 「デビルパワーエンジェルパワー」を貸して頂いたのは約2ヶ月前 その著者のケビン・D・ワン (日本人)による本書 「これはすばらしい本だよ」とおススメいただき なんと、取り寄せてまでして貸して頂いた 前回に続き、ストーリ…

本027:宇宙を味方にする方程式

先日夜ごはんを一緒した晋哉さんが 「俺の、師匠の1人」と言っていた小林正観さん ほんをいくつかまとめ買いして まずは1冊目 「ある症状なり傾向なりを持っている人には、共通項がある」 十万人以上もの人から「相談」を受けてきた著者は そんな「宇宙の方…

本026:自分の時間

ちょうど「1日の時間の過ごし方」について考えていた時に ふらっと入った書店で目についた本 1908年 イギリスの小説家アーノルド・ベネット著 「人生の全ては、時間の使い方で決まるのだ」 「時間が与えられているというのは、実は毎日奇跡が起こっているよ…

本025:子供が育つ魔法の言葉

この本について聞いたのは 仕事のお客様から 「英語で言えるようになりたい、ある本のフレーズがあるんです」と それを聞いた数日後 友人のつげちゃんから、この本をプレゼントされた ご縁だなぁ と思う 子供が生まれて育っていく中で 思って欲しいこと、感…

本024:強育論

教育ではない強育論 ちなみに好きなのは「共育」 本を聞いていて思い出すきっかけになったこといくつか その中の1つ 「強くなければ、生きていけない 優しくなければ、生きていく価値がない」 という、親父との間で好きな言葉 そもそも教育という言葉が嫌い…

本023:なぜ勉強するのか?

学生時代を振り返ってみて 「勉強」が好きだったことは、ほとんどない 「勉強」という言葉の語源は「勉めて強いる」で 気が進まない事を、無理にする という意味からも そもそも、その言葉自体あまり使わないのだけど ただ「学び」は人生を豊かにする1つの手…

本022:嘘だらけの日韓近現代史

22冊目にして 最後まで聞かずに終わらせる本が出た! 韓国といえば隣国な訳だし さすがに、お隣さんとの関係がどうなってるだとか 今後どんな付き合い方をしていくのがいいのか そういったことを考えるキッカケとして、手に取った本 【結論】 →歴史に関する…

本021:会社のことよくわからないまま社会人になった人へ

「会社って、一体なんなのか?」 ちょうど07月01日に会社が3期目に入ったところで 「会社って、なんやねん」ということを あらためて見つめ直す良いタイミング 手に取って聞いてみた、池上彰氏による本 対象は これから社会人になる人達や、社会人になって間…

本020:マスターの教え

思考は現実化する 結果と原因の法則 を久々に思い出すような系統の本 何回か繰り返し聞く事で何か発見がある とのことなので まずは一回目の感想 ・どこの何に対してチューニングしているのか 目標を決める ありありとイメージが出来るぐらい といういわゆる…

本019:ジョコビッチの生まれ変わる食事

「世界で1番」の人間 そこには、それなりの理由があって当然 ってイメージだけで何となく思っていたけど この本を通じてジョコビッチの在り方の徹底っぷりの一部に触れて 「ああ、ここまでやって、世界1なんだ」と 男子世界テニスランキング1位 ノヴァク・ジ…

本018:もっとあの世に聞いてみた、この世の仕組み

『いま、気付いたらお前が手にウンコを握っていたとする。そのウンコ、どうする?』 この一冊を聞き終えて頭に残ってるのは、そこというか、そこだけ 聞き方が悪かったのかもしれんがホントに、久しぶりに中身が頭に入ってこんかった。。 この世が、どんな仕…

本017:世界で一番貧しい大統領のスピーチ

久々に、絵本を読んだ @カイロプラクティック塩川さん 絵本の元となったのは ウルグアイの元大統領ホセ・ムヒカさんによるスピーチ https://m.youtube.com/watch?v=jwbaoi6a4BU 貧しい人とは、少ししかものを持っていないヒトではなく もっともっと、いくら…

本016:脳が悦ぶと人は必ず成功する@佐藤富雄

脳に閃きやアイディアが生まれやすい状態をつくり で、幸せになろうや ということで 「閃きが出やすい脳をつくる」ための本 著者の佐藤富雄さんは元々化学者 脳で考えることが、どのように身体に影響を与えるのか こういったことを研究してたらしい というこ…

本015:渋谷で働く社長の告白

藤田晋さん12年前にこの本を書いたときはまだ31歳 現在は売上2500億円 3500名となったサイバーエージェント よく『サイバー、サイバー』と学生の頃から名前は聞いたしITベンチャーの代名詞的な存在なんだろけど『そもそもITってなんやねん』という私なので先…

本014:白いネコはなにをくれた

誰しもに『願望』があるとして それを実現していくための 『明日を変えるための武器』 =戦略とマーケティングの本 本の進み方は ボロっていう白ネコが主人公に語りかける ほんで主人公が変わっていく 夢を叶えるゾウ みたいな感じ 戦略とかいうと大袈裟に聞…

本013:絶対達成マインド 横山信弘

ちょっと前の朝すごい会議どすえの石田かずまから『バグ』という言葉を聞いた期待する成果を達成していなかったり手に入れたい何かを手に入れてないそんな状態になっているのだとしたら『それは、成るべくして成っている』『何か壊れてる』要はバグがあるっ…

本012:船井幸雄の『成功塾』

船井総研の創設者 船井幸雄さんによる 成功哲学/法則のエッセンス ちなみに船井総研は 日本ではじめてコンサルティング業での上場とのこと 社員数 約550名 売上げ 約150億 聴き終えて印象に残ったのは 命かけてるか?って言葉と 失敗せい!ってメッセージ 印…

本011:読書の技法

この5月から本を読むようになり 1ヶ月で合計11冊の本を読んだ。 前月までの0に対して大きな成長!! どんな変化があるかって 『なにかと、気付くきっかけが生まれてる』 ということ 視覚 聴覚 その他感覚に触れること もので 今までだったら右から左に流して…

本010:氣の確立

著者は藤平光一 1920-2011の武闘家 合気道の開祖の植芝盛平 心身統一を唱えた中村天風 2人に弟子入りした人物 中村天風という名前は これまでに何度も 書籍で目にしたことはあったけれど 具体的に何をどうした人なのかは知らず 『心が体を動かす』とか 心身…

本009:一流の人はなぜそこまでコンディションにこだわるのか?

あ こんな当たり前のことに 目を向けていなかったんだ… と気付かされること これ、色んな場面である 今回は、『身体と健康』について あらためて 自分が人生を過ごしていく上で 誰か他の人の心と身体で生きてくことは できないわけですが その『自分』の心と…

本008:努力が勝手に続いてしまう

習慣を持つこと 続けること 多分、このテーマに関して自分は いわゆる「劣等感」を持っているんだと思う これまでの人生で 「思いつき」で、なにかに飛びついたことは沢山あって その時々の感覚で「これだ」と思って、それに向かって思い切り進んで で、欲し…

本007:跳びはねる思考

自閉症という 言うならば「特性」「個性」を持っている著者による ボクには世界がこう見えていて ボクが起こす行動には、こんな背景があるんだよ といった事を記した本 当たり前だけど なんせヒトの頭の中は見ることなんてできないし どれだけ近しい存在のヒ…

本006:嫌われる勇気

一時やたら流行ってたのか(?) 書店とかでやったら並んでた アドラー心理学系の本 印象に残ったのは、1つ 「あなた以外の誰が あなたの人生を生きて、あなたを幸せにしてくれるだろう」 っていうような話。 誰かの目を気にするのも 過去の出来事を「トラウマ…

本005:お〜い!竜馬

Yさんのススメにより アメリカ滞在中に読み始めた「お〜い!竜馬」 全23巻を一気に読み進め 鳥肌立つわ、涙出るわ 昔、司馬遼太郎さんの「竜馬がゆく」を全て読んだ事はあるも 活字で1度だけ読んだのみで 且つ、何年か前のことだったので記憶も曖昧に 史実に…

本004:1%の力

読んでの感想は 本のタイトルの通り 「1%」という言葉がカギ 著者は 鎌田 實 (カマタ ミノル)さん 医師・作家。 長野県にある諏訪中央病院という病院で 院長をやったり、地域の健康促進したり、諸外国の支援をしたり と、略歴を見るととても素晴らしい活動を…

本003:きっと、よくなる

本田健さんの本を久しぶりに読んだ きっとよくなる って 何が、きっと良くなるんだ…? というのと、自分自身が今何を「きっと、よくしたい」のか そんな目的は特になにも持たず 単に ・本田健久しぶり ・Febeで「800円セール!」ってやってた という理由で手…

本002:免疫力を高める生活

免疫力を高めるための生活を提案する本 「生命とは何か」という問いから、考察していく。 ちなみに著者は「アウトロー」 慢性病を治さないスタンスの現代医療は、おかしい!って提唱してるから 医療界から疎まれている らしい。 全体的にタメになる情報/知識…

本001@30日で人生を変える 続ける習慣

本のログ 「夢中に」というキーワードが先日あったので 「習慣」を体系化している本 ベタな名前の本で、なんかちょっと癪だけど 短期的であったり 単発の何かを喜びにすることは決して悪くないけれど 農業と同じで 「時間をかけて、育てて収穫する」 短期 中…